株式会社ショベルサービス

CSR

会社概要

ショベルサービスは横浜市の地域貢献企業として認定されています

平成28年に横浜市様から地域貢献企業の制度を紹介していただき、思い切ってチャレンジすることにしました。 
これまでも品質や環境のISO、労働安全衛生など、会社として取組むべき課題に対しては、きっちりと対応をしてきたのですが、どこかでそれらがバラバラであるような気がしていました。
ところが、この制度によりCSRのマネジメントシステムを構築したことで、それらの取り組みが、経営理念の基に一つにまとまったように思われます。つまり、企業の活動は最終的に、社会的使命・責任を果たし、地域社会に貢献していくべきものであり、そのために、経営理念に基づいて日々の活動を行っているんだということを、改めて認識させられました。
これからも、弊社がその責任を果たしていくために足りないことをしっかり把握して、CSRマネジメントシステムの中に計画し、PDCAを回し、よりよい会社になる努力を継続していく所存でございます。そしてユーザー様に満足していただける優れたサービスを開発し、適正な利益を上げて、社会や社員に還元していきたいと思っております。

経営理念

顧客がより満足する製品を、より少ない経営資源で、提供できるよう日々“努力”する。

CSR方針

株式会社ショベルサービスは、倫理的行動規範を順守し、社会的使命・社会的責任を果たし、地域及び社会に貢献できる企業を目指します。そのために取り組むべき項目・内容を、企業としてのレベルを一歩づつ向上させるための課題としてとらえ、毎年少しずつその目的・目標を達成し、PDCAサイクルを回していく努力を継続します。

 当社の社会的使命
  ・当社の事業である建設機械の特殊加工・製造・整備を通じ、社会が必要とする製品・サービスを提供する。

 当社の社会的責任
  ・コンプライアンス
  ・製品やサービスの継続的供給、BCPの運用
  ・品質の確保
  ・地球環境の保全、エネルギー問題への対応
  ・社員の幸福
  ・地域経済活動への貢献
  ・納税

倫理的行動規範

法令(法律・契約・ルール等)を守り、何よりも"モラルある行動"を心がけること。

-補足-
すべての法令を杓子定規に遵守することは現実的でない場合もあり、グレーゾーンといわれる部分もある。社員が業務遂行上、判断が難しい状況に直面した場合は、社長に相談すること。社長は、法令の背景にある社会の要請を考慮して判断する。社員は社長の判断に従うこと。ただし、社員は社長に意見を述べてよい。社長はこれを傾聴する。
この倫理的行動規範は、マネジメントレビューにおいて見直し、必要に応じて改訂する。

品質方針(抜粋)

株式会社ショベルサービスの社員は、倫理的行動規範を遵守し、次のことに努めます。
1.顧客がより満足する「製品開発」、「品質・価格・納期」、「サービスと対応」の実現。
2.5S・VM・改善活動とコミュニケーション向上への継続的取組み。
3.QMSの自然かつ有効的な運用、PDCAサイクルの維持。
このことにより、適切な利益を確保し、顧客に安定的・継続的に製品・サービスを供給します。

環境方針(抜粋)

株式会社ショベルサービスの社員は、その事業活動が地球環境に影響を及ぼしていることを自覚し、環境問題に強い関心を持ち、CO2排出量の削減、産業廃棄物の低減,リサイクル,省エネ,大気・水質・土壌の汚染防止等の推進、化学物質の管理及び環境に配慮した建設機械の特殊加工・製造・整備により、地球環境と地域社会に調和した環境保全に努めます。

CSR活動報告

当社ではCSR活動の一環として、下記のような活動も行っております。

2016年度切手回収の中間報告

使用済み切手の回収を行っております。
使用済み切手は、海外の保健医療事情に恵まれない地域で従事する医師や看護師、
保健師などの医療従事者を派遣するための費用や、現地の医療従事者に対する
学資援助の資金として役立てられています。

こども110番の家

子どもや女性、高齢者等、地域住民が「誘拐や声かけ、ひったくり、ストーカー」など、
何らかの犯罪被害に遭い、または、遭いそうになって助けを求めてきた場合などに、
「子ども110番の家」において、その様な人たちを、保護するとともに、
警察、学校、家族等へ連絡する措置を行うボランティア活動です。

エコキャップ運動(NEXT STAGE)への取り組み

エコキャップ運動の目的は、リサイクルの促進、CO2の削減、売却益で発展途上国の医療支援の発足時は3つの目的でしたが、リサイクルの過程で雇用創出ができることがわかり、現在はこの3つの目的に加えて、障がい者・高齢者雇用促進などの4つの目的になりました。
私たちは発足当時から環境NPOとしてのミッションを1つ1つ達成してきました。
現在は、特にリサイクルの過程で多くの障がい者の方々の雇用創出に力を入れています。
このプロジェクトは、障がい者の方々がキャップの分別や異物除去、キャップの破砕作業、キャップの運搬集荷などの継続的な仕事を創るエコステーション構想です。
このような丁寧な作業が、高品質の再生原材料になり、多くの製造メーカーなどのご理解をいただき、商品化されています。
小さなキャップを通じて、多くの方々のご理解・ご協力をいただき、本格的なリサイクルの循環の輪が構築されています。

地域志向CSR活動

除雪作業

周辺地域にて降雪時に下記のような除雪作業を行っております。
 

花壇の水やり

周辺地域にて夏の時期に下記のような花壇の水やり作業を行っております。